2015年の8月のお盆時期に車中泊中心で北海道に行ってきました。目指したのは根室。初めての納沙布岬。ドライバーは夫一人で行けるのか?!
メンバーは夫・妻・娘(5歳)

2015年8月 夏の車旅 1〜2日目 日本海経由で青森へ

青函フェリーにてお盆真っ盛りの土日は道路混雑が激しそうなので、少し外して木曜日の夜に自宅を出発して、金曜日20:30に青森を出港する青函フェリーに乗るというスケジュールにしました。

自宅
クーラーボックスに保冷剤をつめ、いろいろ準備を整え出発!
深夜割を適用させるため、深夜の時間帯に荒川胎内ICを通過するスケジュール…とはいえ、準備や仕事の都合で出発が遅くなってしまいAM4:00に山形県鶴岡市の道の駅あつみに到着。もう明るい。これは仮眠程度しか眠れないなーと思いながら睡眠。
道の駅「あつみ」
やはりすぐに暑くなってしまって目が覚めたため、即出発。
温海から2時間半走って象潟に到着。
[→]道の駅「あつみ」の感想はこちら
道の駅象潟「ねむの丘」
夫が仮眠(軽く最後部をフラット状態にして仮眠なのでかなりぐっすり)しているので、ムク子と娘は道の駅にある温泉へ行ったり、お土産をみたり、軽く海の方へ散歩へ行ったりしてブラブラと遊ぶ。温泉、平日の昼間だったので空いていたし見晴らしが良くてよかった!
道の駅「かみこあに」
秋田の内陸へ。初めて通るルートで上小阿仁村経由でした。道の駅で比内鶏の親子丼を食べておいしかった。
北秋田市の北欧の杜公園
夫が仕事をするために、子供とどこかで遊ぼうと思って大きめの公園を探して北欧の杜公園へ。遊具が沢山あってとても良さそうな公園だったのですが、電波状況があまりよくなくて即撤退。楽しそうな公園でした。ゆっくり行きたい!
この時点で16:00。温泉や買い物のことを考えると思ったよりも時間がないため、高速で青森を目指すことに。
青森市へ到着
17:30青森市へ到着。この日はねぶた祭の最終日ということで、市街地へうっかり行くと大変な渋滞に巻き込まれる可能性があるので、気をつけて移動。
おなじみの家族風呂三宝で温泉に入りつつ、夫は仕事を終わらせ、ユニバース三内店で夕飯&フェリー内で食べるものを買い出し。
※ここで旅行に出て初めてクーラーボックスに板氷の補充
青森フェリーターミナル
19:30に無事青森フェリーターミナルに到着。
今回の旅行は往復ともに青函フェリー利用です。20:30発のフェリーはキャンセル待ちが出るぐらいの混雑っぷりで、乗船した「あさかぜ5号」は少し古めで小さい目な船種なのもあり、結構混み合っていました。乗船準備をしているフェリーターミナルやフェリー内でねぶた祭の花火が見えて、なんとなくお得な気分。特に揺れることもなく、函館へ。
函館フェリーターミナル
24:30北海道到着!じゃじゃん。涼しい!これまでに何度も夏に来たことあるけど、その中でも一番涼しい!と喜びながら、フェリーで仮眠した夫が元気に運転。
途中の道の駅をスルーしながら長万部へ。
長万部町駐車場
3:00 長万部町駐車場に到着。長万部には道の駅がないため、車中泊ポイントを探していたところ、車中泊wikiを参考にして、駅前の駐車場で車中泊できるというのを知り、行ってみました。だだっ広い駅の駐車場です。電車の音が結構しますが(貨物や深夜に到着する特急が通過するため夜中もずっと音が聞こえます)、疲れていたのでぐっすり。少し雨降りで涼しかったです。

夏の車中泊旅行その2に続きます。長い。
1日目と2日目の走行距離は自宅から青森700km+函館から長万部100kmと考えて800kmぐらいでしょうか?

反省点

青森に到着したのが17:30で温泉1時間+買い物0.5時間と考えるとフェリーの時間が結構ギリギリでした。出発時間が遅かったため、仮眠+仮眠という流れだったため仕方ないのですが、せわしない感じだったのでフェリー出発の4時間前には青森市内に到着できるとよかったと思いました。

よかった点

クーラーボックスがよく冷えてくれて、旅の間ずっと冷たい飲み物を飲むことができ、冷たいデザートを購入して後から食べることができました。我が家のクーラーボックス記念日。

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ホーム > 車中泊の旅日記 > 《2015年8月》車中泊旅行で夏の北海道!_vol.1_青森〜函館

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