車中泊というより美味しかったもの記録になりつつある、食い意地はってるムク子です。
でも旅先では、いつも食べていない美味しいモノをいろいろ食べたいと思いませんか?

アラフォー世代になり、胃腸がヤングな頃より弱くなり、いわゆるB級グルメと言われるような食事が大好きなのに、沢山の量は食べられなくなってきました。夫も少食なので、シェアして食べることができる飲食店に行くことが多くなってきました。そんな中でのハセガワストアです。いわゆるコンビニです。

ハセガワストアって?

北海道渡島地方に店舗を展開するコンビニエンスストアチェーン。本社は函館市。函館名物「やきとり弁当」が有名。ハセストの愛称で親しまれている。

Wikipediaより参照

函館は何度も通過しているのに上記の知識しか持たず、「やきとり弁当ってなんだろうなー?」ぐらいにしか思っていませんでした。ここ数年の私たちに「反省しろとっ…!」言いたいぐらいにやきとり弁当めっちゃんこ美味しかったです。(夫は札幌出身なため、函館の食文化にあまり詳しくなくてラッキーピエロや回転寿司にいつも立ち寄っていました)

やきとり弁当なのに豚肉?

函館はじめ道南ではやきとりといったら「豚精肉」これは映画「居酒屋兆治」で高倉健さん演じるところの兆治さんが焼いていたのが豚精肉だったことからも「通」の間では常識!?ですが、北海道の道南エリアでは、一般的に「やきとり」というと豚肉のことを指します。
道南地区は養豚場も多く、鶏より豚が安価に手に入りやすかったことが、その一番の理由といえるかもしれまん。
また、自然の厳しい北海道の地で働く人たちには豚肉の栄養やスタミナ満点であることがエネルギー源として好まれたのではないでしょうか。
函館では「やきとり」を注文すると普通に「豚精肉」がでてきますし、それを町の人は普通のことと思っています。鶏のやきとりが欲しい時は「やきとり 鶏肉で」と注文するのが何の疑問もない普通のことなのです。

ハセガワストアのwebサイトより引用

と、詳しくは引用元のハセガワストアのwebサイトを読んでいただけるとわかるかと思いますが、関東出身&関東生活の長いムク子にとって、豚肉が焼き鳥と言われるのはやはり不思議な感じですが、豚肉を焼いたものも大好きなので、我が家ではむしろok!って感じです。

店内で注文してから焼いてもらうシステムにもビックリ

詳しいことを全く知らずに行ったので、店内で注文してから焼いてもらうシステムにもビックリしました。フェリーの時間が迫ってはいるものの、大急ぎというほどでなくてよかったです。味付けをタレ、塩、塩ダレ、うま辛の4種類から選び、注文用紙に記入してレジの方に渡して待ちます。
我が家は炭水化物をあまり食べないので、つくね弁当(タレ)+バラの串焼きを10本ぐらい(タレ・塩ダレ・うま辛をいろいろ混ぜて)購入しました。夜だったので、写真が撮れなかったのですが、お弁当もバラの串焼きも美味しかったです。

ハセガワストアのカード写真

そして思わずポイントのたまるカードに入ってしまいました。セイコーマートや根室のタイエーでも使えます。
というか、根室でも焼き鳥弁当が食べられるんですって!根室行ったとき、タイエーの前は通ったのですが、焼き鳥弁当のことを全く知らなかったためスルーしちゃいましたが、知ってたら根室で焼き鳥弁当初体験をしていたかもしれません。

ハセガワストア

函館周辺いろいろなところにあります
http://www.hasesuto.co.jp/
※焼き鳥弁当は根室のタイエーでも販売しているとのことです

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