道の駅 やたて峠 雪の夜の外観

秋田と青森の県境にある道の駅「やたて峠」は日本海側ルートを使って青森へ向かうとき、よく通る道の駅で、これまでも何度か休憩に立ち寄っていました。
函館からのフェリーで青森に夕方到着したので、どこかで温泉に入ろうとなり、秋田の道の駅「やたて峠」が候補にあがりました。なにしろニフティの温泉レビューの評価がいい!ので俄然気になったので、立ち寄ってみたところ、すごく特徴的ないい温泉でした!秋田の温泉サイコーです!

昭和の薫り残る道の駅 やたて峠の施設

道の駅 やたて峠 館内写真

受付を済ませるとエレベーターにのっていきます。結構奥の方に温泉があるのになんとなくビックリしました。(宿泊施設だからなのですが、日帰り温泉気分だったので)
人気の少ない夜の時間帯だったからか、なんとなく少し懐かしい気持ちになりました。

露天風呂の方はぬるめ

この日の女湯は天空の湯で露天風呂が遠かったので内湯のみを堪能。まっ茶色の内湯はかなり鉄の臭いがして、すごく癖があっていい湯です。こんな色と臭いの温泉なかなかありません。内湯は40度前後の印象で、ぬる湯好きな娘にはちょっと厳しかったみたいで、ほんの少しだけ入ってくれました。でもがんばってました。二人で「鉄棒の臭いがするねー」なんて話もできて楽しかったです。

男湯の方は竹取の湯で、ムクオによると露天風呂の方がお湯がぬるくて入りやすかったとのことでした。冬で露天風呂への移動がつらくなければ、露天も味わいたかった!(娘が露天風呂嫌がるんですよね…寒いって言って…)内湯で温まったら行けると思うんですけど。。。

レストランおいしいかった!さすが秋田!

秋田は何を食べても美味しい印象なのですが、こちらのレストランもさすがの美味しさでした!

道の駅 やたて峠 レストランパフェ

名前を忘れてしまったのですが、ブルーベリーのような見た目の珍しい果物?パフェです。すごく美味しかったのに!忘れた!メモしてなかった!ウッカリ!
こはぜパフェという名前でした。こはぜの説明が道の駅かみこあにのホームページにありました。
下記に引用します。

ブルーベリーと同じ属科で、秋になると黒紫色の酸っぱい小さい実をつけます。
目にいい、疲れがとれるといわれる、アンチエイジング等の抗酸化作用効果はブルーベリーの2倍~3倍といわれています。
そのまま食べると酸っぱいので、お菓子やジャムとして加工して食べられています。

おいしかったです!

道の駅 やたて峠 レストラン 稲庭うどん

稲庭うどんもおいしかった!めんつゆの出汁がいい!さすが秋田!水が美味しいんだろうなーとしみじみ。他に比内地鶏の親子丼とかも気になる感じでした。

レストラン内にはキッズコーナーがあり、娘はそこでゆっくり遊んでいました。

車中泊目線でみると?

駐車場はあまり広くなく、幹線道路沿いなので音が気になるかも?(でも場所柄そんなに夜に交通量がある感じではないですが…)
駐車場所によっては傾斜がありそうですので、しっかり選ぶ必要があると思います。
歩いてすぐ行けるような場所にコンビニはありません。
峠なので若干標高が高めと思いきや、標高260m…夏の涼しさはあまり期待できそうにありませんが、秋田と青森の県境なのでタイミング次第では涼しいかも?なんて考えました。

道の駅「やたて峠」

秋田県大館市長走字陣場311
TEL:0186-51-2311
温泉大浴場:7:00~21:00(入浴のみは350円)
http://www.thr.mlit.go.jp/noshiro/douro/mitinoeki/yatate/yatate.htm
※シャンプー・ボディーソープ・ドライヤーあり
秋田県大館市長走字陣場311

※正確な情報を載せるように心がけていますが、情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認ください。

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