夏の車中泊旅行に向けて細々と買い物をしているのですが、今回の大物はクーラーボックス「DAIWA クールライン II GU1300」です!いろいろ悩んだのですが、結局13リットルにしました。

クーラーボックス「DAIWA クールライン II GU1300」の決め手

当初は2000円弱のホームセンターに売っているような小さめのクーラーボックスを購入するつもりだったのですが、いろいろ調べていると、もう少しお高い釣り具メーカーが作っているものを購入したほうがより効果的だと知りました。しかしどうも「ここも沼みたいだ」ということがわかり、沼に近づかない…近づいても足を踏み入れないようにしようと決意しました(既にカメラ沼にいます)。高機能に惹かれてしまうのですが、そこは我慢。

  • 高機能すぎないもの。お値段は10,000円以下(初めてのクーラーボックスなので!)
  • サイズはなるべく小さめだけど、500mlのペットボトルが縦に入り、家族3人の飲み物やデザート半日分ぐらいを入れておけるサイズ。

そこで候補にあがったのが、DAIWAのクールラインII GUシリーズで、いろいろ悩んだ結果の13Lのサイズの1300です!
GU 1300Xより保冷能力が良さそう&S 1300Xにある投入口は不要という判断です。

サイズの違いに悩みました

候補にあがったのは、1100(11リットル)と1600(16リットル)

1600だとペットボトルが14本入りますが、サイズがちょっと大きくて、車中泊モードにするときに大きくて取り回しが悪い気がする(そんなに変わらない?)…1100だとちょっと小さすぎる?(十分?)というような感じで悩みました。

クーラーボックス「DAIWA クールライン II GU1300」を実際に使ってみました

車中泊に便利なクーラーボックス写真

位置は運転席の後ろ、子供の座席の前に置きました。いつも犬っころのハウスを置いている場所です。(今回の夏の旅行は暑さ対策のため私の実家に預かってもらうので、犬っころはお留守番なのです。)

車中泊に便利なクーラーボックス写真

2列目の座席はできるだけ一番後ろにしていますが、このぐらいの余裕がありますので、特に狭く感じないと思います。
この場所に置いたまま、車中泊モードにレイアウトを変えることができるといいのですが、ギリギリちょっと厳しい感じなので、ベッドの改良が必要です。
旅行中はもっと荷物も多いですし、やはりこれ以上大きいと我が家のデリカには大きすぎる感じになりそうだという印象です。

どのぐらい保冷してくれるのか?

車中泊に便利なクーラーボックス写真

夏の車に乗せて6時間後に確認したところ保冷剤は溶け始めたぐらいな感じでした。その後室内に置いておいたのですが、24時間後はさすがに溶けていました。
氷の量や冷やすモノの冷たさや開け閉めの頻度によると思いますが、半日は余裕そうです。実際夏の車中泊旅行でどんな感じか楽しみです!いえいえい!

参考リンク

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