8月の旅行前にクーラーボックスを購入して以来、長期車中泊旅行のみならず2泊程度の短期車中泊旅行や日帰りドライブでもクーラーボックスを利用するようになりました。「クーラーボックスもっと早く買えばよかった」「飲み物が常に冷え冷えでありがたいね」と冷たい飲み物を飲むたびにクーラーボックスに感謝している我が家です。
我が家で利用しているのは13リットルのDAIWA クールライン II GU1300です。激安ではありませんが、しっかりした保冷が期待できコンパクトなクーラーボックスです。13リットルにした決め手などは過去の記事を参考にしてください。
[→]車中泊旅行用にクーラーボックス「DAIWA クールライン II GU1300」を買いました

クーラーボックスの中身について

9月になり涼しくなってきたとはいえ、常温に置いておくと美味しくなくなるものをクーラーボックスに入れて保冷しています。
500mlのペットボトルの飲み物、ゼリー、ヨーグルトが基本で、スーパーでパックの寿司やサラダを購入したときも入れるようにしています(日中の車内の温度はご存じの通り暑くなるので)。

保冷には板氷を使っています

ページタイトルにもしたのですが、保冷には板氷を使うようになりました。当初は下のような一般的な保冷剤を使っていたのですが、日帰りなら溶けても邪魔にならずに即冷凍庫に戻せるのですが、一泊以上するとどうしても途中で保冷機能が弱くなります。

で、そうなるとスーパーや釣り具店で板氷を買うことになるわけで、ぬるくなった保冷剤は荷物へ(車内に置いても特に邪魔になるわけではありません)。
そして板氷を使うことになり、そのまま帰宅し溶けて水の入った袋と化した板氷を自宅や宿泊先の冷凍庫で凍らして再利用…というのが使うようになった流れなのですが、長期旅行のときに溶けきった板氷は単なる水なので、流して捨てることもできるし、緊急時に水としても利用できるので、何かといいなーなんて思ったのでした。

再冷凍した板氷とペットボトルの入ったクーラーボックス

空のペットボトルしかなくてわかりにくい写真になってしまいましたが、こんな感じで並びます。再冷凍した板氷なので、見た目がボコボコっとしていますが、買ったばかりのときはもっとシャキッとしています(苦笑)
500mlのペットボトル飲料を縦に入れることができるのがわかると思います。1000mlの紙パックの牛乳は横に倒して入れることができますので、場所は取りますが牛乳も持って帰れます!

再冷凍した板氷とペットボトルの入ったクーラーボックス

再冷凍したとき袋に穴があくことがあり、溶けたときにクーラーボックス内が水浸しになることもありましたので、ご注意を!しかしそんなときも我が家のDAIWA クールライン II GU1300は側面の底部に水抜きができる栓があって楽ちん(写真の上部、板氷の上に見えるピヨーンとしたものが水栓のパーツです)。

というわけで、すっかり保冷剤を使わず板氷ばかりを使うようになったムク子です。板氷だと溶けてる具合もよくわかって、クーラーボックスの冷えっぷりも把握しやすいというのもあります。

2015年10月追記

10月になり、外気温が日中25度になるかならないかのドライブですと、1日24時間は余裕で持ちます、板氷!すごい!

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