雪のみつまた駐車場にて

年末年始が近づいてまいりました!
毎年恒例の北海道にある夫の実家へ車中泊をしながら帰省をする予定ですので、冬の車中泊グッズ必須アイテムや装備の見直しを兼ねてブログ記事を書いてみました。車中泊グッズまとめ!と内容がかぶってしまうものもありますが、この記事は「冬」に特化しています!

ルートについて

新潟にあるだいろの湯に昼ぐらいに立ち寄ってから、廻転寿司弁慶でお寿司を食べてから、北上し、道の駅あつみ「しゃりん」(行けたら道の駅 象潟「ねむの丘」)あたりまで行って1日目の車中泊。
2日目は青森を目指して進みます。夏ならこの2日目の夜便のフェリーに乗船しますが、2015年12月前半大変に暖冬で雪の心配が全く無い状態ですが年末年始は寒波が来ることが多いので、3日目の朝の便を予約しました(大雪で道路が通行止めになるなど夏よりもスケジュールが厳しくなることが予想できるので、青森で酸ヶ湯など行こうかと)。フェリーターミナルか青森周辺で車中泊する予定です。
4日目の午前中に函館に到着するので、雪が多いようだったらニセコに立ち寄ってから札幌かなーと話してますが、今年は暖かいのでどうでしょうね。

冬の車中泊の準備といえば…

スタッドレスタイヤ

デリカスペースギアになってからは自宅でタイヤ交換をするのが困難になり、近所のタイヤ屋さんで交換してもらっています。雪の降る地域に行くなら必須アイテムです!
ちなみにムク子の近所乗り用の小型車は冬でもノーマルを履いています。雪降ったら運転したくないので…

雪用ワイパー

雪をザクザクっとかいてくれるワイパーに変えておくと快適です。一気になぎ払ってもらえる量が増えます。デリカスペースギアはワイパーの動き方が一般的な乗用車と違って、雪の時に威力を発揮してくれます。
[→]デリカスペースギアはワイパーの動き方について

冬の車中泊グッズ必須アイテムは?

夏より冬の方が車中泊をするのは楽だと思っていて、寝るときにエアコン(ヒーター)は利用しません。寒さ対策さえしっかりしていれば東北北海道でも車中泊は可能です。

布団・寝袋

ムクオは足下が狭い寝袋が好きではないため布団派で、ムク子は頭までかぶれるマミー型の寝袋(モンベルの0番)を使っています。ムクオの布団に入る子供…という感じです。
ムク子は頭が寒くて目が覚めることがあるので、マミー型で完全にくるまれて眠ります。朝までぐっすりです。これがあればどこででも眠れる気がする…。
ムクオの布団は普段使いをしている羽毛布団+毛布です。普通に普通に暖かいそうです。

ウィンドウシェード

以前も書きましたが、デリカスペースギア用のウィンドウシェードを使っているので、窓からの冷気は比較的入ってきにくい感じになっています。ペラペラのカーテンをたらしているだけのときは結露もすごかったですが、このシェードを使うようになってからはそんなに結露もしません。夏も熱を遮断してくれますが、冬の冷気の遮断ぷりもすごいです。助かります。

ウォッシャー液

必ず予備を積んでおきます。冬こそ!雪道こそ!ウォッシャー液がないとやばい!
溶けた雪水で汚れたフロントウィンドウをウォッシャー液で綺麗にできなかったら、死にます。思っている以上に使うので、いざというとき用に。

後部座席のドアに雪が入ってくるのを防止するためシャワーカーテン

後部座席のドアに雪が入ってくるのを防止するためスライドドアの内側にシャワーカーテンを設置しています。写真撮らないと伝わらないかもしれませんが、とりあえず文字で。
スライドドアを開けたときに、猛吹雪の日などは雪が吹き込んでしまうので、それを防ぐためにシャワーカーテンを設置しています。どうしても隙間から吹き込んでしまいますが、何もないより多少マシになります。
シャワーカーテンなら濡れても洗ったりしやすいというのが、これを使っている理由です。

後部座席のスライドドアを開いて足を乗せてルーフボックスの荷物を取りたいときにもシャワーカーテンをスライドドアの内側につけておくと雪の吹き込みを防ぐことができるので、ルーフボックスをつけている方にもオススメです!脚立持って行くの忘れたりしますよね…)

雪下ろし

フロントガラスにこんもり積もった雪もこれがあればすぐに片付きます。
雪下ろしって何か他のモノで代用できそうな気がするのですが、いざ無いと代用できなくて困惑するんですよね…。傘じゃ払えない…手でも全然ダメ…としょんぼりします。雪が多い地域に行くときは忘れずに。現地で買ってしまうことになるかも。

解氷スプレー

ウォッシャー液でどうにかなることも多いですが、これがあると一気に凍ったフロントガラスを溶かすことができるので便利です。
これはむしろ放射冷却でキンキンに冷えるような雪が降らない地域に行くときに必須アイテムかもしれません。

雪用のスコップ・シャベル

スタックしてしまったときにスコップがあると助かります。スタックするような場所に行く予定がなくても、妙高のような一晩で1mぐらい積雪する豪雪地では朝に駐車場から出ることすら大変!みたいになりますので、そういうときにもスコップがあると楽々です。下記のようなスコップにもなるし雪下ろしにもなるものだと1つですんでいいですね!

ちなみに普通の雪かき用のスコップにするには小さすぎて、数年前の関東豪雪のときには役に立ってくれませんでした。でっかい雪かきようのスコップとは別物ですね。でも伸縮性のものは車に積みやすいので、オススメです!

小さめの脚立

ルーフボックス内の荷物の出し入れに使います。なくても届く車種でしたら不要だと思いますが、デリカスペースギア(しかもハイルーフ!)なので、必須です。が、たまに忘れます…

↑我が家ではいわゆるこのタイプの脚立を使っていますが、↓このようなタイプの方がかさばらなくて持って行きやすそうな気もします。欲しい…!

追記)デリカスペースギアハイルーフでは2段の脚立だと高さが微妙なので、3段の脚立を購入しました!3段あると乗せ降ろしがかなり楽になります。

バッテリー ブースターケーブル

冬なのでブースターケーブルを積んでおくと何かあったときに安心です。

スプレー式タイヤチェーン

意外に役立つスプレー式タイヤチェーン。1年近く使っていないので、存在を忘れていますがw 忘れずに車に積みましょう!
[→]スプレー式タイヤチェーン スノーグリップを使ってみた!

スリッパ・ルームシューズ

冬の車内は足下が寒い!とにかく冷える!アラフォームク子に冷えは大敵なので、後部座席は靴を脱いでのるため、スリッパを履いています。しかしそれでも寒いときは毛布を足に巻いています。特にスライドドア側はすきま風で寒いです。

スマホが使える手袋

車中泊じゃなくても活躍するものですが、スマホが使える手袋は本当に便利です。これがないと指先が寒くて痛くて大変です。指先が出るようなのではダメです。手袋をはいたままスマホが操作できるものです!
100円ショップで200円でしたが売っていて、紛失したとき用に試しに買ってしまったぐらいです。

こういうのびのびタイプで薄手のものはスキーやスノーボードのインナーグローブとして使ってもいいと思います。

まとめ

我が家の冬の車中泊旅行準備はこんな感じです。
あ、カイロは寝るときに暑くなりすぎてしまうのであまり使いませんが、緊急用として持って行きます。
それと今年はサブバッテリーを搭載したので、電気毛布を使うこともできるのですが、これまで必要だと感じたことがないので、暖冬ぽいし大丈夫じゃないかなーとは思っています。

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