フェリー出航後の写真なんと北海道と本州を結ぶフェリーの新航路が2018年に開設されるというニュースを知って、驚きました。2015年3月の発表なので、今さら知ったの?!という気もしますが、とても嬉しい驚きです!
やー全然知らなかったなー。

シルバーフェリーのサイトに詳細がありました

シルバーフェリーのサイトに詳細のpdfがありますので、そこから引用しますと…

1.航路名:宮古 ~ 室蘭(325km)
2.航路開設時期:2018年春(予定)
3.運航計画:1日1往復(航海時間10時間、停泊時間2時間)で通年運航、ダイヤは未定
4.使用船舶:未定
5.当航路を選定した理由
(1)急ピッチで整備が進められている三陸沿岸道路、宮古盛岡横断道路の早期開通により、宮古港から岩手県内各地、仙台、首都圏等へのアクセスが大幅に向上する。
(2)トラック事業者からドライバーがフェリー乗船中に継続して8時間の休息が取れるよう10時間で結ぶ新たな航路開設の要望があるが、宮古/室蘭間は速力20ノットで航海時間が10時間、1日1往復が可能な最適な航路である。
(3)宮古港、室蘭港とも近隣に国立公園など観光資源が非常に豊富で旅客需要が期待できる。
(4)宮古市、室蘭市等の地元自治体はフェリー航路誘致に積極的であり、且つトラック事業者等の利用者も本航路の開設に大きな期待を寄せており継続的な協力と利用が期待できる。

ということです!

トラック事業者からドライバーがフェリー乗船中に継続して8時間の休息が取れるよう10時間で結ぶ新たな航路開設の要望がある

というところが、まさに車中泊旅行で北海道と本州を行き来するときに感じる八戸〜苫小牧のフェリーの乗船時間の短さと同じです!
シルバーフェリー(八戸〜苫小牧)の乗船時間は8時間のため、乗船下船の準備などで睡眠時間がどうしても5〜6時間になってしまい、微妙に足りなく、フェリー下船後に眠くなるんですよね。単なる旅行の我々ですら、そのような風に思うので、お仕事で移動しているトラックドライバーの方は、もっとハードそうだし、労働条件としてフェリーにトラックが連続10時間以上乗ると、1日8時間の休息時間をクリアすることができるということなので、この航路は本当にみんなが待ち望んでいるものなのではないでしょうか?
参考サイト:宮古~室蘭にフェリーが就航へ。青春18きっぷ「本州~北海道」に新ルートができる?

トラックドライバーではない我々のような旅行者も、岩手県の太平洋側に行けるのは東日本大震災の復興につながるかと思うと、ぜひ利用したい方も多いのではないでしょうか?これまで室蘭も行ったことがありません。
フェリーに乗るということで、いつもと違う場所に立ち寄れるというのは、旅行として楽しみが増えるので、2018年ぜひ実現してもらいたいです!
このご時世に新しい航路ができるとは思っていなかったので、本当に嬉しかったので思わずブログにしました!

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