車中泊用ベッドの写真運転大好きムク男です。

ブログ読者の方からベッドの具体的な作り方を知りたいと催促リクエストをいただきましたので、僭越ながら私から説明させていただきますよ。

車中泊ベッドはテッテー的にフラットにして布団で寝なくちゃダメ!

そもそもデリカ購入当初、奥さんの考えでは「後ろの席がフラットになるんだからさー、クッションとかで隙間を埋めてエアマット敷いたらいいじゃん」みたいな事だったようです、がそんなの甘い甘いーあまぁーい!頭が割れそうなくらいあまぁぁぁーい!


そんなんじゃダメぜったい!
テッテー的にフラットにして布団で寝なくちゃダメ!
じゃなきゃ疲れが取れないもの!
疲れが取れないと車で寝る意味ないもの!
車で寝る意味が無いならデリカの意味も無い!
デリカの存在が!レーゾンデートルがぁ、あ~~~!
あ~~~ぁぁあ↑あ~~~ぁぁあ↑
みたいに狂犬のようになった私がフラットな寝台を作る!作るのよぉ!と宣言をして、
じゃあ早く作れよでかけるんだから、という奥さんからのプレッシャーに日々おびえながら、
仕事の合間を工面して材料を買いに走り、簡単な図面を描き(絵心ないのでもう大変)四苦八苦しながら組み立ててどうにかこうにかやっつけました


なので本来は人に見せられるようなたいそうな出来映えではないのですが、少しでも読者の方の参考になればと思います。
実際に作る方は自分で適宜アップデートしてください。

家にあった余り布を利用したため、布の柄がバラバラだったりしてなかなか恥ずかしいのですが…(ムク子追記)


車中泊ベッド作成の3つのポイント!

フラットな寝台で車中泊を楽しむために作成する物は大まかに分けて三点あります。

まず一点目は土台部分です。

足場的なものです。これはホームセンターで売ってるイレクターを使って作りました。車中泊でベッド自作する人の定番だと思います。売ってるお店が多いので材料が入手しやすいのが利点です。旅先でああこれぶっ壊れたわ!となってもすぐに部品を調達できます。

そして二点目はベッドマットです。

足場の上に置いて平らな床面を作りましょう。とにかくフラットなことが重要です。しっかりとした床があればぐっすり寝れます!

そして三点目は布団です。

エアマットはまあそれはそれで良いんだけど、布団と同じレベルを求めるのは酷です。局所的に沈まず全身をしっかり受け止めてくれる布団サイコー!これがあればぐっすり眠れます。
自分が硬めの布団が好きなんだけなので、エアマットで朝までぐっすりだぜ!という方はそれで良いと思います。価値観は押しつけません!


えーと序盤が思ったより膨らんでしまったので具体的な作り方は次回から説明します!
待て次号!


※待て次号ってよく言うけど、主語がないから次号って名前の人に待て!て命令してるみたいにも見えますね(どうでもいい話)

ムク子の追記

ムク子提案のエアマットにダメ出しされまくりましたが、こういうエアマット↓ならかなり快適に眠れるのでは?と思ったのでした。使っている方のブログを見ると良さそうですが、ちょっとお高いので、身体に合わなかった場合はなかなかつらいですよね。

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ホーム > デリカスペースギア > DIYで車中泊用ベッドを作ろう(1)概要編

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