運転大好きムク男です。お久しぶりです!

こないだ、ふと「ここしばらく車に乗ってないな」と感じて、それを妻に伝えたところ、おととい車で買い物に行ったじゃないかと指摘されました、、、
近所の買い物くらいでは運転した印象がほとんど残らないんですよね。。運転依存症というのは本当に困ったもんです。

さて今日はデリカスペースギアのガソリンの揺れかたワイパーの動きかたについてゴリゴリとせまってみたいと思います。

通常よく見る一般的なワイパーの動きってのは、イラストのように左右のブレードが左下から右上に、同じ方向に平行に動きます。まあこれはこれで通常はほとんど問題ありません。ほとんどの車はこのようにワイパーの方式なので問題があると困ってしまいますが。あまりに一般的で意識することもないんじゃないかと思います。

ワイパーイメージ_一般的な車

ですがデリカスペースギアの場合、ワイパーは左右が下から外側に観音開きのように動きます。ワイパーがこのように動く車はかなり珍しくて、買ってから気がついたのですが、これがけっこう個人的には便利で気に入っている点なのです。

ワイパーイメージ_デリカスペースギア

どういうことなのか?

冬になるとスノーボードに行ったり、雪道を純粋にドライブに行ったりと雪が降る場所に行くことがありますが、そんなときにこの外側に開くワイパーが実はかなり有効なのです。

冬の間だけのかなり限られた状況ではありますが、暴風雪のような天気状況で水分の多い粒の大きなざらめ雪が大量に吹き付けるような天候の時、そしてそれがすぐに融けてしまうほどには気温が高くないくらいの天候のときだと平行に動くワイパーでは問題が起こることがありました。

左側のワイパーが開くときに外に押しのけた雪を右側のワイパーが閉じるときに下に押し下げていきます。しばらくこれが続くとワイパー下に雪がどんどん溜まってしまい、圧縮されて氷となってしまいます。視界を確保するために定期的にこの溜まった雪を手でかいてやらないといけなくなってしまうのです。

ワイパーイメージ_一般的な車_雪

これがデリカスペースギアのワイパーの場合、両方とも外側に開くためワイパー下に雪が溜まることがありません。冬にドライブしているとこういう状況がたびたびあるので、小さな事ですがストレスフリーですね。この車を選んで良かったと思える瞬間です。

また、デリカスペースギアにはワイパーの凍結防止のためにワイパーの停止位置に熱線が付いていてワイパーに付いた雪を積極的に融かす仕組みが付いています。これまでにも同じ機能が付いている車に乗ったことがありますが、先ほどのような悪条件の時は積極的に利用していました。これがデリカスペースギアに乗り換えてからは使う機会がほとんどありません。ワイパーの動作だけで事が済んでしまうからです。

視界確保は超重要

悪天候の中を走るのは天気が良いときとは違った緊張を強いられます。そういうのも嫌いではない、というか結構好きなんですが、天気が悪いときにちゃんと視界確保ができないと危険ですし楽しくないです。

定期的にワイパーを交換するのはもちろんですが、冬に雪の降る場所を走るときは雪用のワイパーに交換した方が良いです。雨用のワイパーだと雪が付いて固まってしまい、まともにワイパーとして機能しなくなってしまうことがあります。

それとフロントウィンドウに撥水加工すると悪天候でもとても走りやすくなります。デリカスペースギアに乗る以前から雨の時の視界確保としてガラコなどの窓用の撥水剤を定期的に塗って視界確保に努めていましたが施工が結構めんどくさい。もちろんやった分だけ確実な成果があるのですが、もうちょっと簡単にならないかと思って、デリカスペースギアでは撥水ワイパーを使っています。

塗って施工するタイプよりも効きは弱いのですが、ワイパーするだけでかなり雨を弾くようになるためとても簡単で便利です。さきほどのワイパーは開き方はデリカスペースギアを初めとするいくつかの車でしか搭載されませんが、撥水ワイパーはほとんどの車で導入できます。雨の中を運転する機会のある方には強くおすすめします。

※窓ガラスに撥水コーティングを業者にやってもらっている車の場合は使用可能なワイパーを確認した方が良いと思います。相性の悪い組み合わせだと効果が出ない場合もあるのでご注意を!

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